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| 日系現地企業の中国情報 |
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| 中国、香港での日系企業および現地企業の工場運営、生産進出、生産撤退、増設投資、再編などの動き |
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2025年12月
精工技研 河南省に光通信部品の生産拠点設立(12月22日)
和井田製作所 上海に工作機械の販社設立(12月15日)
ソディック 中国再編のなか蘇州テクノセンター完成(12月12日)
三桜工業 広州の自動車部品子会社を閉鎖(12月8日)
キヤノン 広東省中山のプリンタ工場を閉鎖(12月1日)
2025年11月
東洋紡 エアバッグ用基布の常熟子会社を売却(11月28日)
イリソ電子工業 香港の販売子会社を閉鎖(11月20日)
ニッパツ 中国での自動車シート生産撤退(11月17日)
コーセル 上海子会社の貿易事業を無錫に統合(11月7日)
2025年10月
旭有機材 江蘇省南通で電子材料3倍に増産(10月8日)
ASTI 中国EVワイヤハーネス生産停止(10月3日)
2025年9月
双葉電子工業 江蘇省昆山市の工場不動産を売却(9月24日)
富士精工 広州子会社を売却、解散から一転(9月10日)
エイチワン 広東省の自動車部品生産子会社を解散(9月3日)
豊田合成 中国市場低迷するなか天津子会社閉鎖(9月1日)
2025年8月
東芝デバイス&ストレージ(東京都港区) 中国SICCと技術提携(8月25日)
東風汽車集団 ホンダとの合弁会社持ち株を売却(8月20日)
ダイヘン 中国CATLと蓄電池供給契約(8月15日)
小糸製作所 中国再編。福州閉鎖に続き国内回帰(8月1日)
2025年7月
三菱自動車 中国生産から完全撤退(7月23日)
トヨタ自動車 大連にEV用車載電池工場(7月18日)
大倉工業 液晶フィルムで上海に販売拠点(7月8日)
トヨタ自動車 上海でレクサスEV工場着工(7月2日)
2025年6月
三井化学 折半出資の中国フェノール生産会社を売却(6月27日)
三菱ケミカルグループ 南通政府の要請で工場移転(6月23日)
NOK 中国EV向け対応強化で無錫に新拠点(6月17日)
TOTO 新工場稼働で2工場を閉鎖、中国再編(6月11日)
2025年5月
三菱ケミカルグループ CATLにライセンス供与(5月22日)
デンカ パワーモジュール向け材料で大連など増強(5月20日)
アーレスティ ダイカスト用金型の広州子会社売却(5月13日)
中国BYD 日本のEV軽自動車市場に参入(5月1日)
2025年4月
イクヨ 独社の昆山工場買収、中国初拠点(4月22日)
三菱ケミカルグループ 江蘇省で難燃性コンパウンド増産(4月15日)
アズビル 中国事業を展開する現地法人を統合(4月10日)
小糸製作所 福州の生産子会社閉鎖、中国縮小(4月2日)
2025年3月
日本ゼオン 2次電池負極用バインダで合弁会社(3月25日)
中国BYD ガソリン車並みのEV走行充電(3月19日)
旭有機材 南通に半導体・FPD材料の新工場(3月7日)
2025年2月
TOYO TIRE 中国子会社を売却、撤退含み(2月18日)
黒田グループ 合肥市に液晶部材の生産工場(2月17日)
トヨタ自動車 上海にレクサスEV生産の新工場(2月7日)
2025年1月
東レ 佛山で高機能コンパウンドを増産(1月30日)
パナソニックホールディングス 中国小米と提携、訴訟取り下げ(1月15日)
島津製作所 蘇州の分析計測機器工場完成(1月14日)
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| 記事見本 |
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| <小糸製作所>(7276) |
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| 福州の生産子会社閉鎖、中国縮小 |
| 2025年4月2日 |
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福建省福州市の生産子会社を閉鎖する。コロナ禍以降、EV(電気自動車)化の進展など中国市場の大きな変化に伴い、日系自動車メーカーの現地販売は急減速しており、回復の時期も見通せない状況にある。こうしたなかで、自動車用ランプの製造を行う中国福州の子会社を閉鎖、中国市場での生産体制を縮小する。
閉鎖するのは、福州市の全額出資子会社、福州小糸車灯で、今26年3月期の第1四半期(4〜6月)中に解散を決議、1年後をメドに清算結了を目指す。
小糸製作所の中国生産体制は、閉鎖する福州のほか、広州に広州小糸車灯、さらに湖北に湖北小糸車灯の3拠点を抱えている。従業員はそれぞれ広州に1,300人、湖北に700人、閉鎖する福州には300人となっており、福州は一番小規模だった。
小糸製作所としては、福州小糸車灯を解散・清算して、過剰となっている生産能力を最適化するとともに、経営資源の集中・効率化を図る。今後中国生産事業は、広州と湖北の2拠点で展開、日系自動車メーカーに加え、中国ローカル自動車メーカーの受注拡大を図るとともに、2社の相互供給・相互補完による固定費抑制などにより早期の業績改善に取り組む。
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| 記事見本 |
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| <ウインテスト>(6721) |
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| 武漢工場稼働は4月8日から |
| 2020年3月27日 |
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初の海外量産拠点を中国湖北省武漢市に構えたが、新型コロナウイルスの影響を大きく受けていた。しかし徐々に現地での混乱が収束に向かい、自宅待機していた現地従業員が3月23日から順次出社が可能となり、4月8日から工場が本格操業入りを果たす見通しとなった。
企業分析欄でも既報のように、3月3日に湖北省武漢所在の区政府から工場稼働に関する許可がようやく下りており、ウインテストとしても3月中旬から稼働開始準備を再開させていた。武漢の新工場は、もともと稼働していた中国資本の親会社の一画を使用する形で、ウインテストとしては初の海外量産工場として立ち上げる計画だった。
ウインテストは、業績悪化が長期化するなか、中国のFPD(フラットパネルディスプレイ)開発型メーカー、武漢精測電子集団の傘下に入り、同社の販路を活用して中国市場を開拓、V字回復を目指している。同工場の稼働を経営再建の鍵としていたが、武漢が新型コロナウイルスの感染拡大発生地となったことで稼働がずれ込んでいたもの。
今20年7月期は売上高で前期比3.5倍増15億1,800万円、利益面でも15年ぶりの黒字回復を予想している。武漢工場は、中国市場向け製品の半導体検査装置の組立などを手掛ける生産拠点として、親会社の工場一画を活用して稼働させる。
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