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       マクロ経済
 一般紙などでは報じていない特別契約を結んでいる半導体製造装置の日本製装置、日本市場、世界市場の各種統計をはじめ、JEITAなど各種団体がまとめる民生用電子機器、パソコン、携帯電話、電子部品などの各種統計デートを毎月最新のものを更新
 
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2025年 【各種統計】

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2026年の電子情報産業見通し  全体予測、国内生産、日系企業(12月26日)
民生用電子機器  全体マイナスもテレビはプラス転換(12月25日)
パソコン国内出荷  17カ月ぶり金額マイナス(12月24日)
電子部品世界出荷 2カ月連続の増加。中国微減(12月19日)
半導体製造装置の世界市場予測 中国市場は2026年から縮小に転じる(12月18日)
電気計測器の中期需要予測 25年度は設備投資鈍化から微減予測(12月17日)
通信機器の中期需要予測 6G投資は2030年度以降と予測(12月16日)
携帯電話国内出荷  スマホ比率が90%を超える(12月11日)
半導体製造装置・日本市場 3カ月ぶり前年比プラス(12月5日)
半導体製造装置・世界市場  中国市場が牽引、前年比増(12月4日)
半導体市場の予測  日本市場の25年はマイナス成長(12月3日)
半導体製造装置・日本製装置 20カ月ぶりマイナス(12月2日)
電子部品世界出荷 9月は2ケタ増に回復(11月28日)
パソコン国内出荷  台数・金額とも2ケタ増続く(11月27日)
民生用電子機器  10月は再度マイナス(10月26日)
携帯電話国内出荷  4カ月連続減、2ケタマイナス続く(11月12日)
FPD製造装置・日本市場 6四半期ぶりに100億円割り込む(11月11日)
FPD製造装置・日本製装置  4四半期ぶり2ケタ増(11月10日)
半導体製造装置・日本市場 9月も減少、前年比2ケタ減(11月6日)
半導体製造装置・日本製装置 3カ月ぶりの2ケタ増(11月5日)
電子部品世界出荷 3カ月ぶりマイナス(10月31日)
ドライブレコーダー統計出荷実績  2Qは前年比、前期比ともプラス(10月27日)
民生用電子機器  11カ月ぶり前年比プラス(10月23日)
パソコン国内出荷  9月も大幅増。法人向け牽引(10月22日)
携帯電話国内出荷  8月は3割減。低迷続く(10月15日)
半導体製造装置・日本市場 9カ月ぶり前年比マイナス(10月6日)
半導体製造装置・日本製装置 前年比プラス継続だが幅は縮小(10月2日)
電子部品世界出荷 7月は前年比プラス維持(9月30日)
パソコン国内出荷  サポート終了で前年比1.5倍増(9月25日)
民生用電子機器  10カ月連続マイナス。8月は2ケタ減(9月22日)
携帯電話国内出荷  過去最低更新。20万台割り込む(9月11日)
半導体製造装置・日本市場 前年同月比での大幅増続く(9月9日)
半導体製造装置・世界市場  前年比・前期比ともにプラス(9月5日)
半導体製造装置・日本製装置 3カ月ぶり1ケタ増に縮小(9月2日)
電子部品世界出荷 6月はプラス転換(8月29日)
民生用電子機器  7月もマイナス。9カ月連続(8月28日)
パソコン国内出荷  7月も大幅増。前月からは縮小(8月27日)
携帯電話国内出荷  2カ月ぶり2ケタ減(8月14日)
FPD製造装置・日本市場 4〜6月は反動もあり大幅減(8月12日)
FPD製造装置・日本製装置  5四半期連続の増加(8月7日)
半導体製造装置・日本市場 6月も前月に続き1.5倍増(8月4日)
半導体製造装置・日本製装置 プラス継続で伸び幅も広がる(8月1日)
電子部品世界出荷 6カ月ぶりマイナス(7月31日)
半導体製造装置市場予測  25年、26年とも過去最高額更新(7月25日)
パソコン国内出荷  6月は倍強増。好調続く(7月24日)
ドライブレコーダー統計出荷実績  4〜6月は業務用が低迷(7月23日)
民生用電子機器  前年比マイナス8カ月連続(7月18日)
携帯電話国内出荷  5月は2ケタの大幅増(7月9日)
半導体・FPD製造装置需要予測  半導体装置は26年には2ケタ増を予測(7月7日)
半導体製造装置・日本市場 5月は1.5倍増(7月3日)
半導体製造装置・日本製装置 2ケタ増に拡大(7月1日)
電子部品世界出荷 4月は横ばい微増(6月30日)
パソコン国内出荷  5月も好調。11カ月連続増(6月25日)
民生用電子機器  2カ月連続の全分野マイナス(6月20日)
携帯電話国内出荷  日系市場低迷、最低台数を更新(6月11日)
半導体製造装置・日本市場 4月は前年同月比4割超増(6月10日)
半導体製造装置・世界市場  前年比増だが前期比では減(6月6日)
半導体市場の予測  地政学的リスクにじむが当面拡大見通し(6月5日)
半導体製造装置・日本製装置 前年比増維持だが伸び幅縮小(6月2日)
電子部品世界出荷 24年度は2年ぶりプラス(5月30日)
パソコン国内出荷  2ケタ増続く。10カ月連続プラス(5月27日)
民生用電子機器  マイナス6カ月連続。全分野減少(5月23日)
携帯電話国内出荷  24年度2ケタ減、下落傾向さらに続く(5月14日)
FPD製造装置・日本市場 日本市場も2年度ぶりプラス(5月9日)
FPD製造装置・日本製装置  年度計は3年ぶりプラス(5月8日)
半導体製造装置・日本市場 24年度は2年ぶりに増加(5月7日)
半導体製造装置・日本製装置 24年度累計は2ケタの大幅増(5月2日)
電子部品世界出荷 2月は全体、日本市場ともに2ケタ増(4月28日)
パソコン国内出荷  24年度出荷台数は4年ぶりプラス(4月23日)
ドライブレコーダー統計出荷実績  24年度も減少、3年連続マイナス(4月21日)
民生用電子機器  5カ月連続の減少(4月18日)
半導体製造装置・世界市場  24年はプラス回復。2ケタ増(4月16日)
携帯電話国内出荷  3カ月連続のマイナス(4月9日)
半導体製造装置・日本市場 ウェーハプロセス用処理装置拡大(4月3日)
半導体製造装置・日本製装置 12カ月連続の前年比増(4月1日)
電子部品世界出荷 全体微増だが国内向けは2ケタ増(3月31日)
前工程ファブ装置予測  25年は微増、26年2ケタ増見通し(3月28日)
パソコン国内出荷  2ケタ増。法人向け好調(3月25日)
民生用電子機器  2月もマイナス。4カ月連続(3月24日)
携帯電話国内出荷  1月もマイナス。2カ月連続減少(3月12日)
半導体製造装置・日本市場 1月も高水準(3月5日)
半導体製造装置・日本製装置 7カ月連続の2ケタ増(3月4日)
電子部品世界出荷 12月はプラスを回復(2月28日)
パソコン国内出荷  1月も大幅増続く(2月25日)
民生用電子機器  3カ月連続の前年比減(2月21日)
FPD製造装置・日本市場 3四半期ぶりマイナス(2月13日)
携帯電話国内出荷  24年通年は3年連続で減少(2月12日)
FPD製造装置・日本製装置  10〜12月期は1ケタ増(2月10日)
半導体製造装置・日本市場 12月は前年比8割増と急伸(2月5日)
半導体製造装置・日本製装置 好調続く。5,000億円超え(2月4日)
電子部品世界出荷 国内販売ほぼ2ケタ減(1月31日)
白物家電国内出荷・24年通年 24年は2年ぶりプラス。過去2番目高水準(1月29日)
ドライブレコーダー統計出荷実績  前年比マイナスだが前期比2ケタ増(1月28日)
民生用電子機器  24年計マイナス。5年連続減少(1月27日)
パソコン国内出荷  24年は最低更新の23年から底打ち(1月22日)
半導体・FPD製造装置需要予測  日本製装置は26年度まで安定拡大見込む(1月20日)
携帯電話国内出荷  11月は2ケタ増に転じる(1月14日)
半導体製造装置・日本市場 2ケタ減3カ月連続(1月9日)
2025年の電子情報産業見通し  第3章:品目別予測、第4章:注目市場(1月8日)
半導体製造装置・日本製装置 11月も2ケタ増(1月7日)
2025年の電子情報産業見通し  第2章:国内生産と日系企業の世界生産(1月6日)


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  記事見本
2023年の電子情報産業見通し
 23年の世界生産は微増予測
 半導体見通しとしては減速へ
第1章:2022年12月28日
  第1章:電子情報産業の全体生産見通し  
  第2章:国内生産と日系企業の世界生産
  第3章:品目別予測
  第4章:注目市場(デジタルイノベーション)

 第1章:電子情報産業の生産見通し

 電子情報技術産業協会(JEITA)が電子・エレクトロニクス業界における国内および世界生産の統計および予測をまとめた。2022年の見込みと2023年の見通しなどが主な中身。第1章では世界全体の電子情報産業の生産見通しを、第2章では日系企業の動向と位置付け予測を、また第3章では品目別に詳細を報じ、さらに4章では注目市場を採り上げる。

 行動制限解除によって正常化に向けて動いた2022年の世界経済だったが、インフレによる消費や投資の減速により、成長鈍化傾向が続いている。IMFの世界経済見通しでは、世界経済の今年の実質成長率は3.2%増、23年は2.7%増となっている。日本経済は、円安の急伸による寄与の一方、原材料価格高騰など懸念材料も増えている。

 こうした経済環境を背景として、22年の世界生産額は前年比1%増の3兆4,368億ドルとなり、23年は同3%増の3兆5,266億ドルという見通しを示した。各国のデジタルイノベーションにより、企業・産業を変革し、経済成長を促すためにデジタル化投資を拡大する動きが進むことから、ソリューションサービスや、電子部品が伸長すると予測している。

 また日系企業の生産額では、ITリモートの定着、自動車のEV化・電装化率向上などの需要拡大を受け、22年は前年比8%増の39兆5,000億円を見込む。脱炭素化に向けた環境対応や、各種データの連携・自動化など新たな価値を生み出す源泉としてのデジタルイノベーションに伴う需要が拡大、23年には同3%増の40兆8,000億円になると予測している。

 以下、世界生産動向予測など省略
 第2章以下省略(会員サイトではともに全文グラフ・表つきで公開)



  記事見本
 
半導体市場の予測>(抜粋)
 6月予測から上方修正。21年は25%増
 日本市場は22年に14年ぶり5兆円へ
2021年12月3日
※一部抜粋です会員サイトでは全文がご覧になれます
 
 世界半導体市場統計(WSTS)は、2021年および22年の半導体世界市場予測を発表した。前回の6月予測を上方修正しており、21年は前年比25.6%増の大幅増となり、続く22年は同8.8%増になると予測している。パンデミックによる世界経済の低迷はあるものの、半導体市場ではそれを打ち消すプラス要因が牽引するという見通し。

 円ベースでの日本市場についても、21年に前年比22.0%増となり、22年にも同10.3%増という2年連続の2ケタ増予測で、22年には08年以来となる5兆円市場に達する見通しとなっている。

<総論>

 半導体世界市場は、21年は前年比25.6%増5,529億6,100万ドルと成長が大幅に加速し、市場規模は過去最高額の更新になる見通し。6月時点の予測よりもさらに4.9%上方修正されている。

 21年は、20年の半導体市場を牽引したプラス要素が継続し、さらにワクチン接種の進展による経済活動の再開も寄与している。続く22年についても前年比8.8%増と続伸する予測となっている。足下でも多くの用途で半導体需要が旺盛なため、拡大傾向は当面は継続するとみている。

 新型コロナウイルスによるパンデミックにより、在宅勤務・授業等に必要なパソコン、タブレット、WiFi機器等の需要が増加し、さらに家庭で楽しむエンターテインメントとして、ビデオ配信、ゲーム機の需要も拡大している。またスマートフォンの5G化も進み、インターネット上を行き交うデータ通信量が飛躍的に増大することで、クラウドサービス等のインフラ投資需要も高まっている。

 こうした傾向は現在も継続しており、加えてロックダウンの解除や、ワクチン接種の進展に伴う経済活動の再開により、自動車・産業用途などへも幅広く半導体需要が拡大した結果、21年は高成長が継続している。足下では一部の電子機器生産が弱含んでいるものの、エンドマーケットの需要は引き続き強いとの見方から、特段の反動減は想定せず、22年はさらなる成長が予測された。

(以下省略。会員サイトでは図表および数字データ、市場・製品別予測も掲載)

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