電機・エレクトロニクス業界のニュースサイト・倒産情報/クリアリーフ総研


 
 
電機業界 企業分析電機業界 企業動向電機業界 新製品情報クリアリーフ総研 特集電機業界 中国情報電機業界 マクロ経済電機業界 倒産・速報/不渡り・情報電機業界 企業データベース・製品データベース電機業界 個人向け株式情報  
会員サイト案内無料試読申込み会員購読申込みコラム会社案内 
Web 法人会員ログイン
会社概況検索 エレサーチ 会員入口
 セガサミーホールディングス
米国ゲーミング機器市場参入(12月6日)
 アドテック プラズマ テクノロジー
過去最高業績。市場展開も(11月24日)
 三信電気
売上高320億円下方修正の背景(11月7日)
 小田原機器
ソタシステム買収、ICカード強化(10月17日)
 セコニックホールディングス
長野の工場閉鎖。再編(10月11日)
 JVCケンウッド
シンワを完全子会社化(9月29日)
 ユピテル(東京都港区)
主力製品ドライブレコーダをリコール(9月5日)
ミャンマー・ラオス・カンボジア
中国、タイに続く進出地として注目

<業績低迷企業と脱却組 −17年3月期−>
低迷続く企業と数年ぶりに黒字回復した企業の違い

パチンコ・パチスロホール市場
ホール上位売上高ランキング・損益計算書・ホール倒産・機器メーカーの動き

<急拡大するドローン市場>
電機メーカー、電子部品メーカーからの参入続く

特集・熊本地震
熊本・大分に進出する電機業界の工場一覧(計145社)。うち36社の復旧状況などの一覧表


特集記事は法人会員サイトからご覧になれます
試読できます)
 
 ユニチカ
有機EL用ポリイミドワニス(12月15日)
 愛知時計電機
水道メーターの自動検針実験(12月14日)
 ジャパンディスプレイ
高精細VRディスプレイ
(12月13日)
 戸田工業
リチウム電池の新技術(12月11日)
 ローム
2方式対応バッテリー充電用IC(12月7日)
 タムラ製作所
酸化ガリウム製トランジスタ(12月4日)
 通信機器の需要予測
18年度はマイナス見通し(12月15日)
 半導体製造装置・世界市場予測
18年は中国が牽引見通し(12月14日)
 携帯電話の国内出荷
スマホが前年比半減
(12月13日)
 電気計測器の中期需要予測
全体に厳しい市場見通し
(12月12日)
 半導体製造装置・世界市場
最高額さらに更新
(12月6日)
 三井化学
寧波の電解液増設ライン稼働(12月12日)
 住友化学
常州に続き西安も増強
(12月8日)
 スター精密
大連の工作機械工場に新棟(12月5日)
 CKD
電動アクチュエータで台湾社と提携(12月1日)
 2017.12.18  記事本文は会員サイトにあります
 
 倒産のまとめ
   11月の倒産のまとめ 
倒産件数急減、10月急増から一転
 企業動向
   非上場企業
京セラディスプレイ(滋賀県野洲市)
   石井表記
業績躍進。フレキ基板装置参入寄与は?
   トピックス
シリコンスタジオ 黒字回復予想が欠損拡大
京三製作所 子会社を吸収合併
 中国情報
   長瀬産業 
EV部品で恵州に合弁生産拠点
 倒産情報
   12月18日の倒産記事   
電機業界のみ5社の倒産情報・速報
(事業閉鎖、破産、民事再生など)
 過去の企業動向注目記事
   東興電気(東京都稲城市)
基板実装。プリント基板 (12月14日) 
   プラスワン・マーケティング(東京都港区) 
格安スマホ。4日付民事再生(12月5日) 
   並木精密宝石(東京都足立区)
工業部品。グループ再編(11月30日)
   東芝デジタルソリューションズ (川崎市幸区)
300人の人員削減(11月29日)
   菱洋エレクトロ
減収、営業減益経過の背景(11月29日)
   オプトエレクトロニクス
17年11月期は8年ぶり欠損転落(11月27日)
   neix(札幌市白石区) 
通話録音装置。民事再生(11月22日)
   ティーエス(神戸市兵庫区)
続報。債権者名簿(11月16日)
   東芝映像ソリューション(川崎市川崎区)
中国ハイセンス傘下に (11月15日)
   サトーセン(大阪市西成区)
プリント基板。資本提携 (11月10日)
   瑞穂電気産業社(札幌市東区)
続報。債権者名簿 (11月8日)
   三信電気
売上高320億円下方修正の背景(11月7日)
   OKI
沖電線にTOB。フレキ基板強化(11月1日)
   サンケン電気
今期は137億円の大幅赤字へ(10月26日)
人員削減は募集上回り、特損も(10月18日) 
   胆沢通信(岩手県奥州市)
6月2日付でいち早く速報した続報(10月17日)
   ハルナ(大阪府東大阪市)
成形品。債権者名簿 (10月13日) 
 
 過去の企業分析記事
   指月電機製作所 
村田製作所と共同出資の秋田新工場完成
新たに開発棟も決め、投資と再編が相次ぐ(12月8日)
   KOA 
薄膜抵抗器増産と集約で新工場建設
今期は業績拡大で様変わりの様相(11月28日)
   ピクセラ 
注目の4K対応セットトップボックスの実績と見通し
17年9月期は3割増収、6年ぶり黒字回復だが(11月21日)
   メイコー 
北陸電気工業と拠点活用など業務提携
9月中間は黒字回復。通期も上方修正(11月13日)
 過去の非上場企業情報(倒産情報・不渡り速報含む)
富士通セミコンダクター(横浜市港北区) 子会社売却
ユピテル(東京都港区) 主力製品ドライブレコーダでリコール
ニラク(福島県郡山市) パチンコホール大手。業績概要
マルハン(京都市上京区) パチンコホール最大手。近年の業績概要
伸光製作所(長野県蓑輪町) プリント基板。業績の概要詳細
日本メクトロン(東京都港区) プリント基板。業績概要など
丸文セミコン(東京都港区) 業績。前期は営業欠損
関東航空計器(神奈川県藤沢市) 上場の石川製作所傘下に
菅野電機研究所(東京都品川区) トランス
光栄電子(東京都大田区) 電子部品商社
日機電装(川崎市宮前区) モータ。資本提携
ファシリティ(相模原市中央区) プリント基板製造装置。タツモ傘下に
江守商事(福井県福井市) 民事再生から2年。再出発
RITAエレクトロニクス(名古屋市東区) 対松堂と資本提携
京楽産業. (名古屋市中区) 遊技機器。16年6月期業績概要
東京プロセスサービス(神奈川県藤沢市) 基板用マスク。竹田印刷傘下に
DXアンテナ(神戸市兵庫区) 船井電機からエレコム傘下に

≪最近の倒産・事業閉鎖・破産情報
  毎日2〜10社エレクトロニクス業界内の倒産を速報≫
(電気・電機・エレクトロニクス関連のみの倒産、事業閉鎖)
14日:アマタミ製作所ほか
13日:オージーシステム(続報)ほか
12日:扶洋電気設備ほか
11日:相原製作所ほか
8日:キタガワ工芸(続報)ほか
7日:秋山電子ほか
6日:neix(続報)ほか
neix、伊勢エレクトロン、宮崎商店(旧クラーロ)、徳松精機、瑞穂電気産業社、郷鉄工所(続報)、KUROGANE、胆沢通信(続報)、ハルナ(続報)、ミヤ工業、YOZAN、奥野電子、大日産業(続報)、アルファ電子、郷鉄工所、久下精機、千葉フェノール、ハルナ、ゲンダイホールディングス、岩田光学工業、国産螺旋管、ユニ精機、海老澤製作所、丸正商事、星和電機製作所、ダイナテック(続報)、日東通信機(続報)
電機業界のみの倒産・事業閉鎖などを毎日5〜10社程度報道

≪不渡り、倒産速報、倒産情報、破産、民事再生、債権者名簿など≫
国産螺旋管(埼玉県所沢市) 民事再生。債権者名簿など
ハルナ(大阪府東大阪市) 成形部品。事業閉鎖の速報。破産の続報
大友製作所(茨城県日立市) 成形、基板実装。民事再生
サンヨー(東京都港区、旧三洋化成製作所) 事業閉鎖の速報、破産の続報
プロテック(東京都大田区) 産業機器。倒産。破産
ゲンダイ(岡山市南区) パチンコホール、債権者名簿
トヨクニ(広島県福山市) プリント基板製造装置。倒産。債権者名簿
イー・エム・エンジニアリング(東京都台東区) 真空装置。債権者名簿
ワールドワイドコーポレーション(大阪市中央区) 基板実装。倒産
大成機電販売(埼玉県川口市) コイル。民事再生
岩崎精機(埼玉県草加市) プレス部品。倒産の債権者名簿
斎藤電気(静岡市葵区) 民事再生の続報。債権者名簿
アグレッド(兵庫県伊丹市) 旧丸善電機。解散
日研電機(東京都足立区) プリント基板。倒産速報。事業閉鎖

OLINAS.NET 電子デバイスのECサイト
会員サイトの無料試読案内 <倒産情報、企業動向など>
ミャンマー・ラオス・カンボジア企業進出一覧
11月のアクセスランキング TOP5 
    船井電機 企業分析。黒字予想が欠損拡大 7日
    三信電気 売上高320億円下方修正の背景 7日
    トピックス シチズン電子、出荷不適切行為など 13日
    菱洋エレクトロ 減収、営業減益経過の背景 29日
    メイコー 企業分析。北陸電気工業と業務提携 13日
 番外   電子部品商社ランキング・2016年版
2月10・12日

タイ企業進出一覧
【会社概況検索】 エレサーチ
記事検索システムのご案内
ネットマネー,東芝,日経 TOP LEADER
ビジネスジャーナル 連載のご案内
広告案内
 
 
 
<劇場型日常>
 最初の劇場型犯罪はグリコ森永事件と言われる。
 グリコ森永事件は1984年から85年にかけて起きた事件だから、実際には1968年に起きた三億円事件の方が前である。しかし三億円事件の犯人は沈黙したままだったが、グリコ森永事件は犯人あるいは模倣犯を含めてその後も挑発的行為が続き、それをメディアも追った。「最初の劇場型犯罪」と言われる由縁である。
 メディアの発達、SNSなど個人からの情報発信の進展から、現在は犯罪だけでなく、ありとあらゆることが「劇場型」になっている。
 こうしたなかで、犯罪ではないが、最近起きた俳優とタレント女性の離婚騒動などは極めて劇場的な出来事だった。
 しかしこのケースは、劇場を作りあげているのは最早メディアではなく、当の本人だったと思えてならない。当事者が自意識過剰なまでに劇場を意識して、メディアがそれを追ったことで、結果的に劇場型がそこに形成されてしまった。
 そこで演じられたものが必ずしも良質だったとは思えない。それを承知でメディアは乗ったのかもしれないが、離婚というような個人的なことさえ劇場化していくことには一抹の不安を覚える。タレント女性は劇場に立つことを意図したのだろうが、俳優側はひっそりと離婚することを望んでいただけだったという気がする。
 無論、俳優という職業ゆえではあるが、離婚の経緯や病歴までメディアが伝えるというのは正しい姿なのだろうか。最早、日常でさえ劇場のように晒される時代になっている。
(2017年12月18日)

電機・エレクトロニクス業界のニュースサイト・倒産情報

株式会社クリアリーフ総研   〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-14-19 小林第2ビル   Tel(03)5337-9446
Copyright (c) 2010 Clearleaf soken co., ltd. All Right Reserved.