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       マクロ経済
 一般紙などでは報じていない特別契約を結んでいる半導体製造装置の日本製装置、日本市場、世界市場の各種統計をはじめ、JEITAなど各種団体がまとめる民生用電子機器、パソコン、携帯電話、電子部品などの各種統計デートを毎月最新のものを更新
2022年 【各種統計】

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  (※は記事見本)


電子部品世界出荷 引き続き日本だけマイナス成長(9月30日)
日本製FPD製造装置速報 10カ月ぶりプラス(9月27日)
民生用電子機器 14カ月ぶりプラス(9月22日)
パソコン国内出荷  17カ月ぶりプラス(9月21日)
半導体製造装置・日本市場 プラス幅拡大(9月12日)
半導体製造装置・世界市場  プラスに転じるが、日本は後退(9月9日)
携帯電話国内出荷  11カ月ぶりプラス。スマホ牽引(9月8日)
半導体製造装置・日本製装置 2ケタ増続く。伸び率は縮小(9月6日)
パソコン国内出荷  台数マイナスだが金額プラス(9月1日)
電子部品世界出荷 プラス連月だが国内は減少続く(8月31日)
民生用電子機器 微減だが13カ月連続マイナス(8月30日)
携帯電話国内出荷  スマホ2カ月ぶりプラス(8月10日)
FPD製造装置・日本市場 3四半期連続マイナス(8月9日)
FPD製造装置・日本製装置 1Qはほぼ半減(8月8日)
半導体製造装置・日本市場 前年比2ケタ増が続く(8月4日)
半導体製造装置・日本製装置 再び回復傾向。大幅増(8月2日)
電子部品世界出荷 5月は前年比プラス回復(7月29日)
ドライブレコーダー統計出荷実績 前期比、前四半期比ともに2ケタ減(7月25日)
民生用電子機器 12カ月連続マイナス(7月21日)
パソコン国内出荷  15カ月ぶりプラスに転換(7月20日)
携帯電話国内出荷  9カ月連続マイナス(7月14日)
半導体・FPD製造装置需要予測 半導体装置は24年度まで拡大予想(7月11日)
半導体製造装置・日本市場 日本市場もプラスに転換(7月6日)
半導体製造装置・日本製装置 5月は再度プラス転換(7月5日)
電子部品世界出荷 20カ月ぶりマイナス。中国向け急減速(6月30日)
パソコン国内出荷  5月では過去最低の出荷台数(6月22日)
民生用電子機器 前年比マイナス続き、5月も2ケタ減(6月21日)
携帯電話国内出荷  スマホが7カ月ぶりプラス(6月10日)
半導体市場の予測  22年は2ケタ増。前回数値から上方修正(6月9日)
半導体製造装置・世界市場  前年比ではプラスだが減速感(6月6日)
半導体製造装置・日本市場 日本市場もマイナス。8カ月ぶり(6月3日)
半導体製造装置・日本製装置 17カ月ぶりマイナス(6月2日)
電子部品世界出荷 年度2ケタ増だが中国向け減速(5月31日)
民生用電子機器 4月は大幅マイナス(5月27日)
パソコン国内出荷  13カ月連続の前年比減(5月25日)
3月と21年度の携帯電話国内出荷  年度、単月ともにマイナス(5月19日)
FPD製造装置・日本市場 2年度ぶりプラス(5月13日)
FPD製造装置・日本製装置 21年度は3年ぶり増加だが(5月11日)
半導体製造装置・日本市場 年度、単月ともに2ケタ増(5月9日)
半導体製造装置・日本製装置 21年度は1.5倍増(5月6日)
電子部品世界出荷 中国向けが5カ月ぶりマイナス(4月28日)
ドライブレコーダー統計出荷実績 21年度2ケタ増、四半期も回復(4月26日)
民生用電子機器 映像機器不振でマイナス続く(4月22日)
パソコン国内出荷  21年度は4割減(4月20日)
携帯電話国内出荷  減少傾向さらに続く(4月15日)
半導体製造装置・世界市場  21年は前年比1.5倍増(4月14日)
半導体製造装置・日本市場 プラスだが増率は縮小(4月5日)
半導体製造装置・日本製装置 大幅増が継続(4月4日)
電子部品世界出荷 前年比プラス続く。1月は2ケタ増(3月31日)
パソコン国内出荷  大幅減。2月としては過去最少(3月23日)
民生用電子機器 前年同月比減少続く(3月22日)
携帯電話国内出荷  冬春モデルが不振(3月10日)
半導体製造装置・日本市場 プラス幅急伸。前年比8割増(3月4日)
半導体製造装置・日本製装置 1月も引き続き大幅増(3月2日)
電子部品世界出荷 12月も国内向け大幅増(2月28日)
パソコン国内出荷  マイナス幅がさらに拡大(2月25日)
民生用電子機器 マイナス続くが1ケタ減に縮小(2月22日)
12月と年計の携帯電話国内出荷  21年は4年ぶりプラス成長(2月9日)
FPD製造装置・日本市場 4四半期ぶりマイナス(2月8日)
FPD製造装置・日本製装置 5四半期ぶりマイナス(2月7日)
半導体製造装置・日本市場 12月も2ケタ増(2月3日)
半導体製造装置・日本製装置 12月も続伸。大幅増続く(2月2日)
白物家電国内出荷 6年ぶり前年比マイナス。洗濯機は過去最高(2月1日)
電子部品世界出荷 国内向け大幅増(1月31日)
ドライブレコーダー統計出荷実績 第3四半期はマイナス(1月27日)
12月と年計の民生用電子機器 21年は後半失速、年計微減(1月26日)
12月と年計のパソコン国内出荷  年計は4年ぶりマイナス(1月25日)
半導体・FPD製造装置需要予測 21年度は半年前の予測をさらに上回る(1月17日)
携帯電話の国内出荷  3カ月連続マイナス(1月13日)
半導体製造装置・日本市場 大幅増が続く(1月11日)
半導体製造装置・日本製装置 11月は前年比9割増の急拡大(1月6日)
2022年の電子情報産業見通し  21年日系企業は電子部品、半導体等拡大(1月5日)

2021年 【各種統計】

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  (※は記事見本)


2022年の電子情報産業見通し  国内生産と日系企業22年は横ばい見通し(12月28日)
パソコン国内出荷  大幅減。デスクトップは増加(12月24日)
電子部品世界出荷 国内向けは2ケタ増(12月23日)
電気計測器の中期需要予測 25年度まで成長持続と予測(12月22日)
民生用電子機器 2ケタ減。5カ月連続(12月21日)
通信機器の中期需要予測  1年前の減少予想を続伸見通しに修正(12月20日)
半導体製造装置の世界市場予測  22年まで続伸。23年にはマイナス予測(12月14日)
携帯電話の国内出荷  スマホも前年比マイナス(12月8日)
半導体製造装置・世界市場  最高更新だが日本は停滞(12月6日)
半導体市場の予測  6月予測から上方修正。21年は25%増(12月3日)
半導体製造装置・日本市場 2カ月連続のプラス。伸び幅拡大(12月2日)
半導体製造装置・日本製装置 10月は前年比6割超の増加(12月1日)
電子部品世界出荷 中国向けが前年比マイナスに(11月30日)
パソコン国内出荷  デスクトップ増加だがノート大幅減(11月24日)
民生用電子機器 大幅減。4カ月連続マイナス(11月22日)
半導体・FPD製造装置統計 SEAJが統計値を修正。伸び縮小(11月12日)
携帯電話の国内出荷  4カ月ぶりマイナス(11月11日)
FPD製造装置・日本市場 前年不振から急回復続く(11月10日)
FPD製造装置・日本製装置 四半期で前年比2ケタ増続く(11月8日)
半導体製造装置・日本市場 9月は1,000億円超え(11月2日)
半導体製造装置・日本製装置 前年同月比で高い伸び続く(11月1日)
電子部品世界出荷 12カ月連続プラス。アジア牽引(10月29日)
ドライブレコーダー統計出荷実績 業務用マイナスだが、全体続伸(10月26日)
パソコン国内出荷  減少続き、前年同月比半減(10月25日)
民生用電子機器 減速拡大。3割弱のマイナス(10月22日)
携帯電話の国内出荷  3カ月連続のプラス(10月14日)
半導体・FPD製造装置需要予測 7月の需要予測を早くも上方修正(10月12日)
半導体製造装置・日本市場 2カ月ぶり前年比マイナス(10月4日)
半導体製造装置・日本製装置 8月は前年比1.5倍増(10月1日)
電子部品世界出荷 7月も引き続き大幅増(9月30日)
民生用電子機器 8月も減少。テレビもマイナス基調(9月24日)
パソコン国内出荷  急落。出荷台数が半減(9月22日)
半導体製造装置・世界市場  全体最高額更新。中国首位に(9月10日)
携帯電話の国内出荷  夏商戦の寄与続く(9月9日)
半導体製造装置・日本市場 7月はプラス回復(9月3日)
半導体製造装置・日本製装置 7月は再び前年比大幅増(9月2日)
電子部品世界出荷 6月も大幅増。プラス10連月(8月31日)
民生用電子機器 13カ月ぶりマイナス(8月30日)
パソコン国内出荷  減少続く。4カ月連続(8月25日)
携帯電話の国内出荷  夏商戦開始で大幅増(8月13日)
FPD製造装置・日本市場 第1四半期は大幅増(8月10日)
FPD製造装置・日本製装置 4〜6月は6割増(8月6日)
半導体製造装置・日本市場 6月は3カ月ぶりマイナス(8月3日)
半導体製造装置・日本製装置 拡大続くが伸び幅は1ケタに縮小(8月2日)
電子部品世界出荷 欧米向けの伸び続く(7月30日)
ドライブレコーダー統計出荷実績 前年同期比倍増(7月27日)
パソコン国内出荷  3カ月連続マイナス(7月26日)
民生用電子機器 12カ月連続プラス(7月21日)
半導体製造装置の世界市場予測  22年まで需要拡大は継続(7月16日)
携帯電話の国内出荷  スマホは前年反動もあり2ケタ減(7月8日)
半導体・FPD製造装置需要予測 半導体製造装置の21年度は2割増へ(7月6日)
半導体製造装置・日本市場 日本国内市場は横ばい微増(7月2日)
半導体製造装置・日本製装置 プラス継続、大幅増も続く(7月1日)
電子部品世界出荷 対前年比で欧州・米国向け倍増(6月30日)
パソコン国内出荷  5月もマイナス。2ケタ減(6月24日)
民生用電子機器 大幅増。コロナ影響の反動(6月22日)
半導体市場の予測  21年の世界市場は20%弱を予測(6月10日)
携帯電話の国内出荷  スマホが6カ月ぶりマイナス(6月9日)
半導体製造装置・世界市場  初の200億ドル超え。韓国牽引(6月4日)
半導体製造装置・日本市場 4月はプラス転換(6月3日)
半導体製造装置・日本製装置 4月は大幅増(6月2日)
電子部品世界出荷 3月好調、年計も3年ぶりプラス(5月31日)
民生用電子機器 4月は大幅増。カーAVC(5月28日)
パソコン国内出荷  8カ月ぶりのマイナス(5月26日)
携帯電話の国内出荷  年度はプラス転換(5月13日)
FPD製造装置・日本市場 20年度は大幅減、4Qはプラス(5月11日)
FPD製造装置・日本製装置 20年度マイナスだが、後半復調(5月10日)
半導体製造装置・日本市場 日本製と同様にプラス転換だが(5月7日)
半導体製造装置・日本製装置 20年度プラス転換、3月も急拡大(5月6日)
電子部品世界出荷 前年比プラス続くが伸び幅縮小(4月30日)
ドライブレコーダー統計出荷実績 続伸止まり、20年度は踊り場(4月26日)
民生用電子機器 拡大続く。20年度もプラス(4月22日)
パソコン国内出荷  ノート型初の1,000万台超え(4月21日)
半導体製造装置・世界市場  20年は最高額更新。中国牽引(4月15日)
携帯電話の国内出荷  スマホ、合計台数とも大幅増(4月8日)
半導体製造装置・日本市場 2月はプラス転換で2ケタ増(4月5日)
半導体製造装置・日本製装置 ほぼ横ばいだが3カ月連続増(4月2日)
電子部品世界出荷 1月も2ケタ増。中国市場牽引(3月31日)
パソコン国内出荷  前年比倍増。2カ月連続(3月24日)
電気機器の国内生産見通し 20年度微減、21年度も横ばい見通し(3月23日)
民生用電子機器 2月も2ケタ増。プラス8連月(3月19日)
携帯電話の国内出荷  合計台数、スマホともプラス(3月11日)
半導体製造装置・日本市場 1月は再度マイナス(3月4日)
半導体製造装置・日本製装置 プラス継続、2ケタ増に拡大(3月3日)
電子部品世界出荷 前年同月比2ケタ増続く(2月26日)
パソコン国内出荷  活況。1月は過去最高(2月24日)
民生用電子機器 2ケタ増。プラスも7カ月連続(2月22日)
携帯電話の国内出荷  20年通年スマホはプラス転換(2月10日)
FPD製造装置・日本市場 マイナス幅は大きく縮小(2月8日)
FPD製造装置・日本製装置 8四半期ぶりプラス(2月5日)
半導体製造装置・日本市場 12月はプラス成長に転換(2月3日)
半導体製造装置・日本製装置 3カ月ぶり前年比プラス(2月2日)
電子部品世界出荷 前年同月比2ケタ増(2月1日)
ドライブレコーダー統計出荷実績 横ばいで推移(1月28日)
パソコン国内出荷  20年はノート型が過去最大(1月27日)
民生用電子機器 年計は3年ぶりマイナス(1月26日)
半導体・FPD製造装置需要予測 半導体製造装置は当面続伸予測(1月18日)
携帯電話の国内出荷  スマホ1.5倍増(1月14日)
半導体製造装置・日本市場 9カ月ぶりマイナス(1月12日)
半導体製造装置・日本製装置 11月は2か月連続マイナス(1月8日)
2021年の電子情報産業見通し  国内厳しいが、JEITAでは2021年は強気見通し (1月5日)

2020年 【各種統計】

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  (※は記事見本)


2021年の電子情報産業見通し  激動の2020年、業界の世界生産は横ばい維持 (12月28日)
電子部品世界出荷 プラス続く。日米もプラス転換(12月25日)
電気計測器の需要予測  20年度マイナス成長にとどまる(12月24日)
パソコン国内出荷  出荷台数は過去最高更新(12月23日)
民生用電子機器 2ケタ増続く。カーAVC牽引(12月22日)
通信機器の中期需要予測  22年度まではマイナス成長の予測(12月21日)
半導体製造装置・世界市場予測  22年まで続伸。地域別では温度差も(12月15日)
携帯電話の国内出荷  スマホ、合計台数ともマイナス(12月10日)
半導体製造装置・日本市場 続伸だが1ケタ増に縮小(12月8日)
半導体市場の予測  世界経済に比べてコロナの影響小さい(12月7日)
半導体製造装置・日本製装置 7カ月ぶりマイナス(12月4日)
センサ世界出荷実績  19年は年間で台数・金額ともプラス(12月3日)
半導体製造装置・世界市場  過去最高額を更新(12月2日)
電子部品世界出荷 7カ月ぶりプラス。中国向け牽引(11月30日)
パソコン国内出荷  台数微増、金額は減少(11月26日)
民生用電子機器 10月急伸。2割増(11月24日)
携帯電話の国内出荷  4カ月ぶりプラス(11月13日)
FPD製造装置・日本市場 前年同期比半減が続く(11月11日)
FPD製造装置・日本製装置 7四半期連続のマイナス(11月9日)
半導体製造装置・日本市場 9月は急伸。高水準(11月6日)
半導体製造装置・日本製装置 プラス継続だが徐々に失速感(11月2日)
電子部品世界出荷 中国のみプラスの状況続く(10月30日)
民生用電子機器 カーAVC機器のみプラス(10月26日)
パソコン国内出荷  ノートPCが急拡大(10月23日)
ドライブレコーダー統計出荷実績 第2四半期はV字回復(10月22日)
携帯電話の国内出荷  スマホはプラス続く(10月8日)
半導体製造装置・日本市場 前年同月比増が続く(10月2日)
半導体製造装置・日本製装置 8月は1ケタ増(10月1日)
電子部品世界出荷 7月も1ケタ減(9月30日)
パソコン国内出荷  横ばいだが高水準維持(9月25日)
民生用電子機器 2カ月連続のプラス(9月23日)
半導体製造装置・世界市場  中国・韓国が2ケタ増(9月11日)
携帯電話の国内出荷  スマホは前年比プラスに戻す(9月9日)
半導体製造装置・日本市場 7月もプラス続く。5連月(9月3日)
半導体製造装置・日本製装置 前月を上回るプラス幅(9月2日)
電子部品世界出荷 1ケタ減に下げ幅が縮小(9月1日)
民生用電子機器 10カ月ぶりプラス(8月31日)
パソコン国内出荷  特需終わり7月は大幅減(8月26日)
携帯電話の国内出荷  3カ月ぶりマイナス(8月17日)
FPD製造装置・日本市場 4〜6月期は急減(8月6日)
FPD製造装置・日本製装置 4〜6月はマイナス幅が拡大(8月5日)
半導体製造装置・日本市場 2ケタ増が続く(8月4日)
半導体製造装置・日本製装置 拡大続く。3カ月連続プラス(8月3日)
電子部品世界出荷 さらに下げ幅を広げる(7月31日)
パソコン国内出荷  ノート型はプラスだが全体減少(7月27日)
ドライブレコーダー統計出荷実績 減速。自動車市場停滞の影響(7月22日)
民生用電子機器 マイナス続くが、巣ごもり需要も(7月21日)
携帯電話の国内出荷  スマホ大幅増。出荷遅延解消分が寄与(7月8日)
半導体・FPD製造装置需要予測 コロナ拡大による景気後退感のなか拡大予想(7月6日)
半導体製造装置・日本市場 3カ月連続の2ケタ増(7月2日)
半導体製造装置・日本製装置 5月も2ケタ増(7月1日)
電子部品世界出荷 欧米向け半減、全体も2ケタ減(6月30日)
パソコン国内出荷  在宅需要一巡で大幅減(6月23日)
民生用電子機器 コロナ直撃。2000年以降で最小(6月19日)
半導体市場の予測  コロナ影響織り込むが成長見通し(6月11日)
携帯電話の国内出荷  大幅増。コロナ後の出荷再開(6月10日)
半導体製造装置・世界市場  1Qは前年比プラス(6月5日)
半導体製造装置・日本市場 4月はプラス。2カ月連続(6月3日)
半導体製造装置・日本製装置 4月は2カ月ぶりプラスに転換(6月2日)
電子部品世界出荷 19年度は2年度連続減少(5月29日)
民生用電子機器 マイナス続く。4月は2ケタ減(5月27日)
パソコン国内出荷  コロナによる在宅ワーク需要伸びる(5月26日)
FPD製造装置・日本市場 年計プラス。急落後は回復基調(5月15日)
携帯電話の国内出荷  19年度もマイナス続く(5月14日)
FPD製造装置・日本製装置 年計は5年ぶりマイナス(5月13日)
半導体製造装置・日本市場 3月は一転増加へ(5月11日)
半導体製造装置・日本製装置 3月は4カ月ぶりマイナス(5月8日)
電子部品世界出荷  2月の段階では横ばい(5月1日)
パソコン国内出荷  年度大幅増だが、足元急落(4月28日)
シリコンウエハ販売額予測 ※ 悲観的と楽観的、2つのシナリオ(4月27日)
ドライブレコーダー統計出荷実績 19年度3割増。拡大続く(4月24日)
民生用電子機器 19年度マイナス。単月も(4月23日)
半導体製造装置・世界市場  年計マイナス。日本は3割減(4月16日)
工作機械受注  年度35%減、3月は41%減(4月10日)
携帯電話の国内出荷 ※  22カ月ぶり低水準。コロナ影響(4月9日)
半導体製造装置・日本市場 2月は2ケタ減(4月2日)
半導体製造装置・日本製装置 3カ月連続プラス(4月1日)
電子部品世界出荷  1月は再度マイナス(3月31日)
パソコン国内出荷  17カ月ぶりマイナス。急落(3月26日)
電気機器の国内生産見通し 19年度白物家電は5年ぶりマイナス(3月25日)
民生用電子機器 2ケタ減にマイナス幅拡大(3月24日)
携帯電話の国内出荷  販促続くも2ケタ減(3月13日)
半導体前工程装置需要予測  コロナ影響あるが20年微増を予測(3月11日)
半導体製造装置・日本市場 12カ月ぶりプラス(3月6日)
半導体製造装置・日本製装置 微増だが2カ月連続プラス(3月4日)
OECD(経済協力開発機構) コロナウイルスの影響に言及(3月3日)
電子部品世界出荷 8カ月ぶりプラス(2月28日)
パソコン国内出荷  1月もまだ2ケタ増が継続(2月27日)
民生用電子機器 1月は微減だがマイナス続く(2月25日)
携帯電話の国内出荷  19年通年は2年連続のマイナス(2月12日)
FPD製造装置・日本市場 10〜12月は2ケタ減へ急落(2月10日)
FPD製造装置・日本製装置 「液晶以外の製造装置」は活況(2月7日)
半導体製造装置・日本市場 前年比半減と急落だが(2月4日)
半導体製造装置・日本製装置 12月は再度プラス転換(2月3日)
電子部品世界出荷 2ケタ減。中国向けはプラス転換だが(1月31日)
ドライブレコーダー統計出荷実績 市場拡大だが伸び悩みも(1月29日)
白物家電国内出荷・19年通年 19年もプラスだが、増税後は反動も(1月28日)
民生用電子機器 12月マイナス、年計横ばい(1月27日)
パソコン国内出荷  年計大幅増。20年ぶりのプラス幅(1月23日)
携帯電話の国内出荷  大幅減。冬モデル不調(1月15日)
半導体・FPD製造装置需要予測 日本製装置と日本市場見通しには温度差(1月14日)
半導体製造装置・日本市場 マイナス幅がさらに拡大(1月10日)
半導体製造装置・日本製装置 マイナスへ反転(1月9日)
電子部品世界出荷 マイナス幅が急拡大(1月7日)
2020年の電子情報産業見通し  回復期待も世界と日本に温度差。5Gに期待 (1月6日)

 2019年以前のマクロ経済記事はタイトル、記事本文はともに会員サイトのみでご覧になれます
  記事見本
半導体市場の予測>(抜粋)
 6月予測から上方修正。21年は25%増
 日本市場は22年に14年ぶり5兆円へ
2021年12月3日
※一部抜粋です会員サイトでは全文がご覧になれます
 
 世界半導体市場統計(WSTS)は、2021年および22年の半導体世界市場予測を発表した。前回の6月予測を上方修正しており、21年は前年比25.6%増の大幅増となり、続く22年は同8.8%増になると予測している。パンデミックによる世界経済の低迷はあるものの、半導体市場ではそれを打ち消すプラス要因が牽引するという見通し。

 円ベースでの日本市場についても、21年に前年比22.0%増となり、22年にも同10.3%増という2年連続の2ケタ増予測で、22年には08年以来となる5兆円市場に達する見通しとなっている。

<総論>

 半導体世界市場は、21年は前年比25.6%増5,529億6,100万ドルと成長が大幅に加速し、市場規模は過去最高額の更新になる見通し。6月時点の予測よりもさらに4.9%上方修正されている。

 21年は、20年の半導体市場を牽引したプラス要素が継続し、さらにワクチン接種の進展による経済活動の再開も寄与している。続く22年についても前年比8.8%増と続伸する予測となっている。足下でも多くの用途で半導体需要が旺盛なため、拡大傾向は当面は継続するとみている。

 新型コロナウイルスによるパンデミックにより、在宅勤務・授業等に必要なパソコン、タブレット、WiFi機器等の需要が増加し、さらに家庭で楽しむエンターテインメントとして、ビデオ配信、ゲーム機の需要も拡大している。またスマートフォンの5G化も進み、インターネット上を行き交うデータ通信量が飛躍的に増大することで、クラウドサービス等のインフラ投資需要も高まっている。

 こうした傾向は現在も継続しており、加えてロックダウンの解除や、ワクチン接種の進展に伴う経済活動の再開により、自動車・産業用途などへも幅広く半導体需要が拡大した結果、21年は高成長が継続している。足下では一部の電子機器生産が弱含んでいるものの、エンドマーケットの需要は引き続き強いとの見方から、特段の反動減は想定せず、22年はさらなる成長が予測された。

(以下省略。会員サイトでは図表および数字データ、市場・製品別予測も掲載)

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