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       企業分析
 電子、電機業界の各社を取材し、足元受注のヒヤリングによる今後の予測に焦点を置きつつ、その現況、業績予想、今後の展開などを報じています。公表されている業績予想に本当に届くか、生産計画に誤差はないか、市場の評価は妥当か、など総合的に分析
  掲載企業一覧
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2017年企業分析

ピクセラ(6731)  一時は上場廃止寸前まで追い込まれたが急展開
FDK(6955)  再編進む。さらなる子会社の統合へ
ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615) 車載向け拡大。メキシコに続き国内新工場
田淵電機(6624) 決算発表1カ月後に継続企業の前提注記へ
新川(6274) 17年3月期は9年ぶりの黒字回復を果たす
黒田電気(7517) 売上高は躍進の後、今度は一転2ケタ減収続く
ティアック(6803) 希望退職者募集で国内人員削減へ。合理化進む
フィールズ(2767) 17年3月期はやはり欠損転落。遊技機器市場停滞
タツモ(6266) 黒字定着化、中期経営計画も上方修正
石井工作研究所(6314) 一時期の不振を脱し、黒字定着化へ
ティアック(6803) 懸念された債務超過は回避見通し
フェローテック(6890) 増資で96億円余を資金調達、大型設備投資へ
テクニカル電子(6716) 子会社EPEに電子機器部品事業を集約
倉元製作所(5216) 赤字続くが、昨年末に工場閉鎖、大幅な人員削減も
サムコ(6387) 1月中間を上場来初の欠損見込みに修正したが・・
八洲電機(3153) 産業機器事業を分社化、制御盤子会社も統合
双葉電子工業(6986) 蛍光表示管の国内生産から撤退
ティアック(6803) 5年ぶり最終黒字目指し構造改革進む
三社電機製作所(6882) 買収したイースタン電源事業は当面子会社運営
シライ電子工業(6658) 業績停滞基調だが滋賀に新工場棟。背景は?
ミクロン精密(6159) 今期立ち上がり大幅減収だったが、受注はむしろ旺盛
JVCケンウッド(6632) カードプリンタ事業を売却、徐々撤退へ

2016年企業分析

アドバネクス(5998) 海外展開急ピッチ。業績も底打ち改善へ
ウシオ電機(6925) 今夏のLED子会社統合に続いて、今度は人員削減へ
ブイ・テクノロジー(7717) 前期の大幅増収増益に続き、今期も続伸見通し
大泉製作所(6618) TOBにより新たにファンドが筆頭株主に
北陸電気工業(6989) 実装のフィリピン工場を今期中メドに閉鎖、売却へ
エルナー(6972) 中国コンデンサ大手と資本・業務提携、合弁会社も
シークス(7613) ハンガリーと中国湖北省に基板実装で生産進出
村田製作所(6981) VB買収で、参入する基板事業の技術力をさらに強化
オンキヨー(6628) インドに生産進出。現地大手と合弁で車載用スピーカ
オリジン電気(6513) 東京都豊島区の旧本社跡地を賃貸に。関連して特損も
山王(3441) 16年7月期赤字継続だが、徐々に底打ちも
ワイエイシイ(6298) 持株会社制に移行。本体から事業部を分社
テクニカル電子(6716) 金型など子会社、EPEの国内生産拠点再編
ユビテック(6662) 今年に入り4割の人員削減、本社移転。市場展開も
日本金銭機械(6418) シルバー電研からの事業譲受は9月1日付に
田淵電機(6624) 電源1Q半減。太陽光発電向け誤算
ミナトホールディングス(6862) 倒産したTOUAからROM書込事業を買収
インターアクション(7725) 経営展開続く。3Dプリンタ関連市場に本格参入
佐鳥電機(7420) 16年5月期は減収減益だが黒字は確保
TBグループ(6775) 今17年3月期は11年ぶり営業・経常黒字目指す
日本アビオニクス(6946) ※ プリント基板事業をOKIに移管。同品ほぼ撤退
菊池製作所(3444) 16年4月期は欠損転落。携帯電話市場低迷響く
サムコ(6387) 1〜3四半期活況だが、年初から受注失速
ウインテスト(6721) 16年7月期も赤字見通しに。これで11年連続
テクノホライゾン・ホールディングス(6629) 経営統合から6年。減収続き、16年3月期欠損だが
石井工作研究所(6314) 16年3月期は8年ぶり営業・経常黒字を確保
ユニデンホールディングス(6815) 16年3月期は減収、欠損。期初には4割増収予想
平田機工(6258) 熊本に本社移転。熊本地震受け、地域復興の側面も
岩崎通信機(6704) 連結子会社3社を吸収合併、福島岩通は社名変更
ローツェ(6323) 16年2月期躍進。今期も上期は続伸見込み
日本板硝子(5202) ディスプレイガラス供給過剰で需給環境大幅悪化
ミナトホールディングス(6862) DIMMメーカー買収で一気に売上規模5倍増へ
コニカミノルタ(4902) 監視カメラ市場に参入。ドイツメーカー買収
ブイ・テクノロジー(7717) 元上場のオー・エイチ・ティーを買収、傘下に
キョウデン(6881) 業績好調に推移するなか韓国子会社を売却
倉元製作所(5216) 15年12月期は減損損失もあり連期で欠損
FDK(6955) 今16年3月期は絶好調だったが、期末に失速
タツモ(6266) 15年12月期は4割増収、5年ぶりの黒字回復
ダイトエレクトロン(7609) 体制再編。17年1月に生産子会社を吸収合併
東光(6801) 村田製作所完全傘下入りで4月に上場廃止へ
ザインエレクトロニクス(6769) 電源モジュール用参入に続き、高速通信市場強化
ローツェ(6323) 16年2月期は売上高が5割増、純益2.5倍増へ
倉元製作所(5216) 連結売り上げ4割占める精密研磨布事業から撤退

2015年企業分析

トミタ電機(6898) 黒字定着化から一転、16年1月期再び欠損へ
オンキヨー(6628) パイオニアとのAV統合後の再編を加速
日本マイクロニクス(6871) スマホ用デバイス向けプローブカード活況。東証1部へ
ルネサスエレクトロニクス(6723) 工場閉鎖、売却続く。9月中間堅調だが民生軟化
マルマエ(6264) 受注好調。景気停滞懸念あるが、微細化投資も
加賀電子(8154)、UKCホールディングス(3156) 経営統合。国内最大手上場商社に
セガサミーホールディングス(6460) パチスロ機販売ずれ込み、構造改革費用も負担に
キョウデン(6881) かつて傘下に収めた子会社3社を吸収合併
ブイ・テクノロジー(7717) 買収寄与など背景もあるが、売上高は8割増へ
日本ケミコン(6997) 海外子会社を再編。昨秋の国内再編に続く
アドバンテスト(6857) 足元の7〜9月期で受注が失速。通期予想も修正
TBグループ(6775) 立ち上がり低いが、黒字定着に向け事業展開
ミクロン精密(6159) ※ 15年8月期業績躍進。足元受注と今期見通しも
エクセル(7591) 中国市場向けの需要減速。予想を下方修正
日本シイエムケイ(6958) さらなる再編へ。2工場休止、人員削減も
菱電商事(8084) 9月中間予想下方修正だが、通期予想は据え置き
エノモト(6928) フィリピン工場増設棟は10月末完成予定
岩崎電気(6924) LED照明好調続くが、官公庁需要に不透明感
メイコー(6787) 16年3月期最終損92億へ。2割の人員削減も
船井電機(6839) 今期の1Qは厳しい立ち上がりだが、背景を探る
FDK(6955) 足元受注好調。立ち上がり第1四半期予想上回る
ピクセラ(6731) 今期予想を下方修正。上場維持の正念場
タツモ(6266) 5年ぶり黒字確保目指すなか、立ち上がり順調
サムコ(6387) 本社近隣に国内2番目の新工場。需要拡大に対応
石井工作研究所(6314) 上場廃止猶予期間に。財務良好だが借入金発生
大泉製作所(6618) 15年3月期も欠損。3期連続だが合理化効果も
コーセル(6905) 木嶋無線のベトナム工場買収。トランス拠点確保
パルステック工業(6894) 前期躍進。特需寄与も。新規事業展開急ぐ
ブイ・テクノロジー(7717) 16年3月期は躍進見通しだが、背景も
日本シイエムケイ(6958) 12拠点を9カ所に統合した再編効果が浸透
ミナトエレクトロニクス(6862) 持株会社制にらみ社名変更へ。減資で繰越損失解消
UKCホールディングス(3156) EMS強化。韓国、中国東莞に続く新たな拠点を計画
ニレコ(6863) 15年3月期は大幅減益だが下期に急回復
TOWA(6315) 主力の半導体製造装置活況のなか、市場展開も
田淵電機(6624) 業績回復続くなか、ベトナム工場を増設
ミマキエンジニアリング(6638) 開発センター新設、子会社も統合。国内投資相次ぐ
TBグループ(6775)  光通信と資本業務提携。TOWAを折半出資に
ニフコ(7988)  国内工場閉鎖の一方、米国新工場、メキシコも
菊池製作所(3444)  業績予想修正には背景も。初の自社製品本格化へ
三社電機製作所(6882)  今期は前期の反動あるが、新工場集約効果も
アドバネクス(5998)  子会社の第一化成を共同出資する台湾企業に売却
エルナー(6972)  中国市場、EMS市場に参入。基板事業強化
メイコー(6787)  今15年3月期は通期欠損へ。足元は改善
ミナトエレクトロニクス(6862)  今15年3月期は4年ぶりの黒字回復を目指すが・・・
鈴木(6785)  インドネシア工場2月稼働見通し。海外2番目の拠点
オンキヨー(6628)  国内グループ2割弱の100人を人員削減
大泉製作所(6618)  3年ぶり黒字目指し、15年3月期順調
ショットモリテックス(7714)  TOB終了。上場維持して中国中信資本傘下に

2014年企業分析

エルナー(6972)  プリント基板の販売でインド市場に本格参入
高千穂交易(2676)  ここ数年で事業内容は大きく変化。システム急拡大
多摩川ホールディングス(6838)  ベトナムに進出。ほぼ初めての海外生産拠点
ピクセラ(6731)  14年9月期も欠損。3期連続。債務超過へ
石井工作研究所(6314) ※  黒字回復目指した今期も赤字見通し。背景を探る
エノモト(6928)  工場閉鎖はひと段落。今度はフィリピンに新工場棟
日立マクセル(6810)  スマホ市場に構造的変化。リチウム電池低迷
大泉製作所(6618)  中国から国内へ量産回帰。タイ工場11月稼働
ニチコン(6996)  前期黒字回復。今期立ち上がり鈍いが理由と背景も
山王(3441)  14年7月期は増収、2年ぶり黒字回復だが・・・
菊池製作所(3444)  新規事業の介護ロボット立ち上げ。福島に設備導入
ダイコク電機(6430)  愛知県春日井市に新工場確保。北川工業から取得
石井表記(6336)  6年ぶり営業・経常黒字確保に向けて順調
日本シイエムケイ(6958)  体制再編さらに進む。10月から子会社吸収合併
オハラ(5218) ※  デジカメ向け需要が停滞、特殊ガラスでずれ込みも
ミナトエレクトロニクス(6862)  4年ぶり黒字回復目指し、順調なスタート
ノア(3383)  LED照明不振。上場廃止不可避のなか欠損
平田機工(6258)  有機ELパネルに参入。新会社で研究開発始める
ウシオ電機(6925)  日本オクラロの一部事業を買収、事業所と人も継承
太洋工業(6663)  回復基調だった受注状況にやや変化、不透明感
ピクセラ(6731)  業績躍進の後、低迷続く。新規事業展開を模索
佐鳥電機(7420)  14年5月期は人員削減効果などが浸透、黒回復
リーダー電子(6867)  9月からファブレス化。もう一段の人員削減も
三社電機製作所(6882)  国内外で投資。前期は電源販売伸びたが・・・
リバーエレテック(6666)  14年3月期はスマホ市場構造変化の影響受ける
リアルビジョン(6786)  10年以上欠損続くなか、時価総額が上場基準抵触
ミナトエレクトロニクス(6862)  今15年3月期は期初にM&Aを実施して様変わり
TOWA(6315)  スマホ向けガラス切断装置市場に参入。新規事業強化
イノテック(9880)  自動車市場、中国・台湾ローカル市場など参入
精工技研(6834)  14年3月期は売上高倍増だが、引き続き欠損
日本光電工業(6849)  医療機器マザー工場新設に続き、技術棟建設も
大泉製作所(6618)  上場から2年間欠損続くなか、さらに国内外再編
ローツェ(6323) 14年2月期は5割超す大幅増収、黒字も回復
トレックス・セミコンダクター(6616) 電源用IC。4月8日付ジャスダックに新規上場
サン電子(6736)  米国に現地法人を設立して新規事業に展開
石井表記(6336)  半導体インクジェットコータ本格寄与に期待
太洋工業(6663)  13年12月期も赤字で2期連続だが、回復傾向
大泉製作所(6618)  青森新工場が4月稼働、中国生産戻し国内回帰
エルナー(6972)  前13年12月期は欠損転落だが、既に回復基調
スミダコーポレーション(6817)  医療機器向け展開狙いに日本光電の電源事業買収
テクノホライゾンHD(6629)  国内外で工場閉鎖・縮小、一部事業撤退など再編
JVCケンウッド(6632)  米国無線機メーカー買収、国内携帯電話販社売却
ワイ・イー・データ(6950)  3年ぶり黒字回復予想から一転、欠損拡大へ
インターアクション(7725)  今期大幅躍進を予想していたが、受注にずれ込み

2013年企業分析

協立電機(6874) 国内ではEMC事業買収、海外ではタイ工場移転
新川(6274) 前期まで欠損続くなか、後工程需要の回復時期は?
SMK(6798) スマホ向け牽引で活況だが下期は踊り場。その先は?
精工技研(6834) スマホ向けカメラレンズ受注拡大だが、不透明感も
サンケン電気(6707) パワー半導体が全体業績を牽引、SiCも本格投入へ
ミネベア(6479) カンボジア新工場近く稼働予定。LEDバックライト強化へ
日本電子(6951) 14年3月期は、9月中間欠損広がるが、通期は上方修正
日本光電工業(6849) 群馬に新工場。国内マザー工場に位置づけ、再編
東光高岳ホールディングス(6617) アルバック子会社の駆動装置メーカーを買収
アオイ電子(6832) 好調で業績予想上回るが、足元受注には一部で変化も
双葉電子工業(6986) 今期は7年ぶり黒字目指して順調なスタート。円安寄与も
ブイ・テクノロジー(7717) 前期は7割減収、欠損だったが、今期はV字回復へ。背景は?
アドテックエンジニアリング(6260) 直描式基板露光装置で富士フイルムと事業譲受交渉
ウインテスト(6721) 13年7月期業績は不振だったが、急回復を予想
山王(3441) 前7月期は再び欠損に転落。スマホ生産調整の影響受ける
フルヤ金属(7826) HD向け不振続くが、スマホ、LED照明市場拡大に期待
メイコー(6787) 高密度基板の量産拠点、ベトナム工場で火災発生。影響は?
北川精機(6327) 13年6月期は5年ぶりに黒字確保。ただ不透明感も
ニレコ(6863) 立ち上がり不振。上期見通しも下方修正だが・・・
フォスター電機(6794) スター精密の自動車用音響部品事業を譲受
太陽誘電(6976) 日立が閉鎖する青梅半導体工場取得、スマホ用部品工場に
シーシーエス(6669) 13年7月期は不採算事業からの撤退が奏功、黒字回復へ
ノア(3383) LED照明。急回復から一転。その背景について
山王(3441) スマホの生産調整で同品向け停滞。国内人員削減も
TBグループ(6775) 今14年3月期は8年ぶりの黒字浮上を目指す
星和電機(6748) 公共投資回復で工事用LED照明追い風? 懸念材料も
田淵電機(6624) 太陽光発電用パワーコンディショナ好調続き、躍進
菊池製作所(3444) 主力のスマホ向け伸び悩むなか、新規事業に展開
タツモ(6266) プリント基板検査装置本格参入、1割弱の人員削減を実施
テクノホライゾンHD(6629) 子会社SUWAオプトロニクス(旧チノンテック)が人員削減
アピックヤマダ(6300) 今期に入り、足元受注に回復感。下期からの寄与に期待
アドテック(6840) ハードとソフト事業に相次ぎ参入。事業買収、子会社も設立
ユニデン(6815) 13年3月期は欠損転落。増益予想から一転、その背景は?
ヘリオステクノホールディング(6927) 13年3月期は2ケタ増収と黒字回復を果たす
アイコム(6820) 第4四半期に国内大型受注が確定、13年3月期は利益倍増
日本電産(6594) コパルなど上場2社を含むグループ3社を完全子会社化
SUMCO(3436) 13年1月期は5年ぶりに黒字確保。今期見通しは?
原田工業(6904) 国内唯一の子会社を吸収合併。新潟工場は直轄化
新日本無線(6911) ※ 今期はSAWフィルタなど新規事業の寄与に期待かかる
タムロン(7740) 海外展開続く。インドに販社、ベトナムには新工場建設も進む
山一電機(6941) EMS事業から撤退へ。主力事業に経営資源を集約
黒田電気(7517) 中国で現地ローカルからの受注背景に安徽省に新拠点
本多通信工業(6826) 実質今期本格化の車載用コネクタを3年後2〜3倍増に育成
ミナトエレクトロニクス(6862) 運転資金調達を狙いに増資。13年3月期黒字予想だが
タツモ(6266) ベトナム新工場稼働。前12月期は不振だが、受注には変化も
ダイトエレクトロン(7609) 前12月期は第4四半期に失速。その背景と、今期見通しも
アムスク(7468) シンガポールの上場商社、シリアル社と提携して再出発
船井電機(6839) フィリップスの音響機器事業買収で売り上げ規模倍増へ
日本航空電子工業(6807) 3四半期業績は絶好調だが、受注トレンドにはやや相違も
ルネサスエレクトロニクス(6723) さらなる合理化策。人員削減、子会社統合、吸収合併など
野田スクリーン(6790) 新たな事業展開目指し、MBOを実施して上場廃止へ
アムスク(7468) 代理店契約の見直し続くなか、さらに人員削減も

2012年企業分析

日本金銭機械(6418) 堅調なパチスロ市場に支えられ業績堅調だが、ずれ込み懸念も
パンチ工業(6165) 12月20日付東証2部に新規上場。金型、中国でも浸透
メイコー(6787) 中国リスクを勘案してベトナム増強進むなか、新たに合弁会社も
マブチモーター(6592) 主力自動車用拡大。中国での日系減速の影響は?
アーク(7873) 今13年3月期は7年ぶりに黒字回復を目指しているが・・・
リアルビジョン(6786) LSIに加え組込ソリューションへの展開で経営立て直し目指す
タツモ(6266) 半導体製造装置メーカーを買収。洗浄装置市場に本格参入
日本マイクロニクス(6871) 13年春から徐々に受注回復見通し。合理化効果の浸透も
東京カソード研究所(6868) 山一電機との提携寄与はあるものの、今期も厳しい
フェローテック(6890) ※ 太陽電池市場悪化の影響厳しく、事業構造改革へ
日立国際電気(6756) 映像・放送機器事業再編。子会社統合、生産体制も
日本航空電子工業(6807) 9月中間は期初予想上回る。スマホ、自動車向けが牽引
ミスミグループ本社(9962) 前期まで2期連続で増収増益。今期も8月までは続伸だが・・
FDK(6955) 蓄電池事業に参入。LICに続き、今度は独自に据置型
ニューフレアテクノロジー(6256) スマホ、タブレット端末向けに受注堅調。下期、来期見通しは?
日本ケミコン(6997) 8月に続き再度の業績下方修正。黒字予想から逆に欠損拡大へ
日本無線(6751) 国内直轄2工場閉鎖、2割余の人員削減など事業構造改革
SUMCO(3436) 4年ぶり黒字を目指して好発進のなか、下期見通しを探る
タカトリ(6338) 1〜3四半期水準低いが、12年9月期業績見通しは?
多摩川ホールディングス(6838) 子会社を破産へ。受注は回復。3.9世代基地局投資が牽引
ティアック(6803) インドネシアの情報機器工場閉鎖へ。海外工場は中国1カ所に
アルバック(6728) 12年6月期は500億弱の欠損。受注トレンドはややズレも
ニチコン(6996) 直轄工場を子会社化する再編へ。4工場を2子会社に
インターアクション(7725) 12年5月期は売上高が2.3倍増、利益は実に6年ぶり黒字確保
シーシーエス(6669) 11年7月期は3年ぶり黒字だったが、今12年7月期は再び欠損へ
安川電機(6506) 13年3月期は9月中間予想上回るが、通期予想は据え置き
千代田インテグレ(6915) 国内工場集約、営業所閉鎖、人員削減、海外は新たな展開も
インターニックス(2657) 米国大手電子部品商社、アヴネットによるTOB。子会社化へ
日本マイクロニクス(6871) FPD装置低迷のなか、工場閉鎖、人員削減、撤退など再編
大泉製作所(6618) 22日付東証マザーズ上場。上場で知名度高め新興国販売を強化
アンリツ(6754) 福島にプリント基板実装の新工場。全体増産のボトルネック解消
ウインテスト(6721) 待望の黒字回復を見込んでいた今12年7月期も欠損予想に
日本アビオニクス(6946) プリント配線板堅調だが、不振の赤外線機器で製品の見直しなど再編へ
ダブル・スコープ(6619) 11年末上場のセパレータメーカー。独自の経営戦略で業績拡大
三相電機(6518) 兵庫に新工場建設して国内体制を再編。中国での提携進捗は?
オンキヨー(6628) 市場参入、提携など相次ぐなか、今度は子会社統合など再編も
三社電機製作所(6882) 前12年3月期は期初予想上回るも、今期予想低調。その背景を探る
トプコン(7732) 半導体関連装置事業再編に続き、2工場閉鎖へ
日本電産サンキョー(7757) 12年3月期は大幅減益となったが、足元の市場環境には変化
クラリオン(6796) ※ 12年3月期業績は従来予想を上回る見込み。その背景と今後見通しも
富士エレクトロニクス(9883) 今年も輸入半導体で代理店契約変更の恩恵受ける見通し
マースエンジニアリング(6419) パチンコ・パチスロ周辺機器好調。子会社のRFID事業停滞
ニッポン高度紙工業(3891) 燃料電池用材料市場参入。フレキシブル基板では素材展開
日本ライトン(2703) LED照明、スマホ向けカメラモジュール事業に参入、本格化へ
サン電子(6736) センサ市場参入。データトランスファー機器に続く市場展開
石井表記(6336) 12年1月期業績はほぼ修正した予想ラインだが、特損響き債務超過
エルナー(6972) 前11年12月期は4年ぶり黒字回復。逆風のなかその原動力は?
山王(3441) 不振脱却で、今12年7月期は4年ぶり黒字見込みだが、懸念材料も
三社電機製作所(6882) ここまで期初予想を上回る堅調推移だが、足元受注にはやや変化も
東光(6801) スマホ向けインダクタを強化、希望退職者募集で人員削減も
アドテックエンジニアリング(6260) ウシオ電機がTOB。スマホ向け基板露光装置続伸
パイオニア(6773) タイ洪水被害の影響は大きいが、足元の受注環境は一変
新川(6274) タイ・ナワナコンへの進出予定は継続、13年目指す。初の海外生産拠点
SUMCO(3436) ソーラーウエハ事業から撤退、工場閉鎖、人員削減など再編策
石井表記(6336) 太陽電池ウエハ加工事業の誤算で業績低迷続く
新日本無線(6911) 子会社閉鎖、生産体制再編も。今期は再度欠損見通し
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2011年企業分析

UKCホールディングス(3156) 9月中間が期初予想上回るなか、通期見通しは?
サトーホールディングス(6287) 台湾の現地メーカー買収へ。海外機軸に成長持続を図る構え
シコー(6667) 今期欠損へ。スマートフォン市場の拡大でモータ需要は回復傾向だが
原田工業(6904) 日本アンテナの自動車用アンテナ事業を譲受、海外拠点も
日本ケミコン(6997) 電気二重層キャパシタをいよいよ本格量産化。乗用車向け業界初
アドテックエンジニアリング(6260) スマホ向けプリント配線板用露光装置が活況
オンキヨー(6628) 新規事業として小型モータ開発、同品市場への参入を企図
フェローテック(6890) 前3月期には大幅増収増益、今期も続伸予想だったが
日本電産コパル(7756) デジタルカメラ向け需要回復のなかで量産拠点のタイ工場が洪水被害
昭和情報機器(6922) キヤノングループ入り。キヤノンMJがTOB実施で完全子会社化へ
アムスク(7468) 前期実績で売り上げの4割余を占めていたTI製品事業を売却
黒田電気(7517) 9月中間2ケタ減収減益。通期予想変えていないが・・・・
アイホン(6718) 延期続いたベトナム工場ようやく稼働。量産拠点のタイ工場状況は?
エンプラス(6961) インドネシア工場近く稼働開始。洪水被害広がるタイにも生産拠点
リバーエレテック(6666) 受注に変化は? 前期黒字回復、今期も期初には続伸予想だが
KFE JAPAN(3061) 香港子会社の増資に対して名証から指導。経営立て直し模索続く
ミライアル(4238) 震災の影響よりむしろ、半導体市況の今後に強い不透明感
石井表記(6336) 太陽電池ウエハ事業大幅縮小、関連して子会社も閉鎖へ
高千穂交易(2676) 第1四半期低いが事情も。アナログ半導体で新たな提携
山一電機(6941) 前期は4年ぶり黒字回復。今期も黒字定着目指すが、新たな課題も
東山フイルム(4244) 昨年資本提携した中国系ファンドがMBO。上場廃止へ
太洋工業(6663) EMS市場に参入、中国展開も強化。関連して旭東電気と提携
チップワンストップ(3343) 米国電子部品販売大手、アロー・エレクトロニクスがTOBを実施
日本シイエムケイ(6958) 12年3月期は4期ぶり黒字目指す。自動車市場向けの受注状況は?
エレマテック(2715) トヨタ系総合商社の豊田通商と資本・業務提携、TOBで子会社に
萩原電気(7467) ※  業務継承寄与を見込んでいたルネサスエレ製品で震災の影響は?
インターアクション(7725) 前11年5月期は増収に転じたものの、5期連続の最終欠損に
新電元工業(6844) 震災の影響、反動もあり足元受注に変化。ベトナム新工場今秋稼働予定
協立電機(6874) サプライチェーンの影響あったが、11年6月期は黒字回復確実
ワイ・イー・データ(6950) ※  スマートフォン市場の拡大背景に、スプレーコーター受注好調
富士エレクトロニクス(9883)  前期の急回復に続く今期は? 代理店制度変更の影響など
アドバネクス(5998)  連結子会社、ストロベリーコーポレーションが監視区分銘柄に
シーシーエス(6669)  工業用LED照明が堅調。11年7月期は3年ぶり黒字見通し
KFE JAPAN(3061)  前11年3月期は3期連続の欠損、期末時点ではついに債務超過
ノア(3383)  経営状態悪化で模索続くなか、新たに資本・業務提携を結ぶ
田淵電機(6624)  海外でパワーコンディショナ、変成器など増産へ、増資も
ジャルコ(6812)  一時銀行口座差し押さえに。その背景と今後の見通しなど
東和メックス(6775)  中国中山工場売却、生産委託は継続するが、直轄海外生産からは撤退
東京電波(6900)  村田製作所が筆頭株主に。資本・業務提携関係をさらに強化
タイヨーエレック(6429)  サミーが株式交換で完全子会社化。今年7月に上場廃止へ
アルバック(6728) ※ 3四半期まで確定した段階で、6月期通期の業績予想をあえて白紙撤回
メイコー(6787) 震災被害の国内2工場の損失織りこみ、前期は最終損失30億円余に
FDK(6955) 11年3月期は買収寄与もあり大幅増収増益。今期は追い風と逆風交錯
シライ電子工業(6658) 4期ぶり黒字回復目指していたが、円高が圧迫材料に
サンコー(6964) 11年3月期は3期連続の欠損確実だが、今期は回復期待
フェローテック(6890) 11年3月期は太陽電池関連事業の拡大で業績躍進だが・・・
ストロベリーコーポレーション(3429) 中国再編に絡み特損、11年3月期欠損幅広がる見通し
山王(3441) 黒字予想だった今7月期業績もやはり欠損へ。人員削減と工場再編
ケル(6919) 山梨に国内3番目の新工場建設。組立工程敷設し全体増産へ
東山フイルム(4244) 中国系ファンドがTOBで筆頭株主となったが、その後の進展は?
シコー(6667) 10年12月期は3年ぶりに黒字確保。スマートフォン向けが牽引
UKCホールディングス(3156) サムスン製品扱う子会社ユニーデバイスを丸文に譲渡
横河電機(6841) 半導体テスタ事業を分社。昨年の測定器、医療情報部門再編に続く
太洋工業(6663) 前10年12月期は、売上高は予想下回るも、利益は上回り3年ぶり黒字化
黒田電気(7517) インドに続き、今度は中国東莞に生産進出。今期業績も堅調
ノア(3383) 半導体製造装置販売事業から2月末で事実上撤退
アイコム(6820) 欧州規格「dPMR」対応で英国メーカーと提携、欧州強化の一環
東研(6738) 過去4期欠損。今期黒字回復目指すなか、過年度粉飾決算の影響探る
新日本無線(6911) 今期は3期ぶり黒字確保が確実な趨勢。アロカの株式売却益織り込みは?
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